ひとり綴り

おまもり

高校受験の時、友達がお守りをくれました

近所の神社…などではなく、
 
『手作り』です


プリント柄の布を小さく切って、袋状にし、  

紐を通して巾着のように絞れるようにしてありました

たぶん手縫いだったんだろうなぁ…


私は裁縫に興味がなくて、小物を作ることなんてなかった


そういう女の子って 憧れるなぁ…

 
性格もかわいくて、

今も変わらない


いつも笑顔のA子ちゃん



明るくて前向き


たまに家族のグチなんかも言うんだけど

毒がない

プンプン怒って、 

もう〜いやだ〜!


って、健康的に怒るところが

また かわいい



安心できる人





離れて暮らしているから

めったに会うことはないけど


いつでも 会いたいなぁ と思える人。



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お読みくださり
ありがとうございました( ^_^)

パン

2ヶ月も経ってしまいました

思うこともありますが

だいたいおだやかな毎日です

初めて訪れた土地で

おいしそうなパン屋さんを見つけたので

買ってみました

食べてみると

とても美味しかったです

お値段が高くて

買わずにお店を出ようかと迷ったのですが

思い切って買ってよかった

とても美味しかったです

食べた後も

おいしかった余韻にひたっておりました

また

食べたいと思ったので

少しがんばって 

がんばったご褒美に


自分のために買いに行こうと思いました

このパンのためなら

がんばれるような気さえしてきました

あまりに

おいしいと感じたので

久しぶりに

ブログに書いてみました


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お読み下さり
ありがとうございました

幼稚園に通っていた頃
先生は、おばあさんのような先生でした。
とても優しい印象でした。
ある日先生は私たち園児に大きくなったら何になりたいかを聞きました。
そして私たちは一人ずつ、先生のそばに行き、おそらく園児用の小さな椅子に座った先生の耳元で、将来なりたい職業をささやいたのでした。
これ、ナイショ話みたいで、とっても嬉し恥ずかしですよね。
かくいうわたくしも、その時の思いを伝えました。その夢はすぐに別の職業にとってかわられたのですが。
卒園の時だったでしょうか、
お絵かき帳の手形のところに、先生からのメッセージが書いてありました。
そこに、「△△な〇〇ちゃんならきっとすてきな□□になれますよ」というようなことが書いてあったのです。
優しいとか明るいとか元気なとか
その子の特長を見つけて書いてくださっていたのでしょうね。
うれしいですよね。
今考えると、当時幼稚園児だと字は書けなかったと思うし、そうやって聞き出すしかなかったのでしょうが
現代ではそういう時はどうされているのでしょうか。
もしも同じようにナイショの告白がされていたら、すてきだなぁと思いました。
そういう時って、先生も楽しい時間なのではないでしょうか。
恥ずかしがりやさんなら、みんなの前では発表できないだろうし、先生にだけ教えるね、という雰囲気で言えたと思うんです。
もしかすると、今だとブライバシーがどうとかで、だめだったりするのでしょうか。

ともあれ今朝何かのきっかけでこの事を思い出しまして、もう亡くなっているその先生のことを、なつかしく思い浮かべたので
ここに書いてみました。




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お読みくださりありがとうございました。

子供のことが心配。
でも、心配することは、信用してないということなんですって。
だから 
心配はしない。
あの子なら大丈夫、と思う。
他から心配を誘うことを言われても、聞き流す。 
あの子は大丈夫なんだ。



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2019 霜月

またまたお久しぶりです。

2ヶ月程たちました。


また1年があっという間に過ぎようとしています。

先日、「はぁ〜もうすぐクリスマスだ〜」

と言うと、

子どもが「いやなの?」

と返してきました。


きっと、私の言い方に、いやそうなニュアンスが含まれていたのでしょうね。

いけませんね。


世の中の皆さんがうれしい行事なのに…

うれしそうに言った方がいいですよね…


そういう配慮が、私には足りないんだな。


自分の感情を出せば良いってもんじゃない。

そばに誰かがいれば、

私の言葉はその人に伝わるんだから…


言葉をゴミ箱に捨てるように
放ってはいけませんね。


この年になって

そんなことから勉強し直し…。



だけど年に関係なく、ものがわかるって
うれしい。
 

一つわかると

少しいいことがあるような気がする。


だめなところは沢山あるけど

ひねくれずに まっすぐ

行くようにしよう。



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お読みくださり
ありがとうございました。

2019秋

お久しぶりです。
3、4ヶ月ぶりです。
その間何をしていたでしょう…。

心にひっかかることがあり、
ブログを書くよりも自分の中で考えることが優先になって…  

しばらく、休んでおりました。

心にひっかかることが解決したのかというと、
それはどうだかわからないのですが…(^_^;)

時間が解決したというか…
時間の流れにまぎれてうやむやになったというか…

まぁ、いいか。

で、済ませていいのかわからないまま

心にひっかからなくなってきました…。


それで、いいのかもしれません。


そういうものなのかもしれません。 


あきらめ… 

なのかもしれないし


受け入れることができた…

のかもしれないし


人の気持ちって、はっきり 「こう」

と一言で言えるものでも ないのでしょうね。

 
あの人は いい人、
この人は わるい人、

などと決めつけることなど できないのと同じでしょうね。





暑い夏が過ぎて

涼しくなってきて…



また 書いてみようかな…

と思ったので 書いてみました。


もともと自分で読むために書いているだけなんですけどね。


どういうわけか
こういう所に書いているわたし…


誰かに聞いてほしいのでしょうねぇ…(^_^;)


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ここまで
お読みくださり
ありがとうございましたm(_ _)m

思い出

中学生の時…

思春期なので気持ちが難しい時期だった。

みんなそれぞれそうなんだろうけど

私もそうだった。


担任の先生ではなかったけれど
教科を担当してくれていた先生から
声をかけられたことがあった。

提出したプリントの、文字についてだった。

当時丸文字とかマンガ文字とか言うのが
流行っていて、
特に女の子たちはまるっこい字を書く人がいた。

私は彼女たちのように起用にかわいく丸っこい字を書くことはできなかったけど

いつもと違うスタイルの字を書いてみた。

いつもより小さめに、少し角ばった字で罫線の下の方に合わせて
癖のある書き方をして提出した。

深い意味はなかったし、そんなふうにして提出したことも忘れていた。

その後職員室に行く用事があり
職員室に行くと、

その先生が声をかけてくれた。

「〇〇さん、この前のブリントの字、どうしたの〜?
私はいつもの〇〇さんの字の方が好きだな〜」

と、言ってくれました。

ただそれだけのことですが、今でもそれを覚えているんです。

そうやって、
ほめるでもないけど
あなたのこれが好きよ〜

と言ってもらえることは、単純に嬉しいものなんですね。

担任でもないのに、ちゃんと見ていてくれたことがありがたいです。

そのことを、その先生に伝えたい

という気持ちはあるけれど

たぶんもう会う機会はないんだろうなぁ…


それにあの先生は他の生徒からも
人気があったから、

私のように思っている教え子はたくさんたくさんいるんだろうなぁ。


そのたくさんの教え子の中の何人かは、何らかの形で
気持ちを伝える機会はあったと思うし

先生も生徒から信頼されていた実感はあった
だろうなぁ
と思います。


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今我が子の担任の先生が、
その時の先生と似たようなタイプの先生で、

子どものことを
温かく見守ってくれているようなので

とてもありがたく思っています。






お読みくださり
ありがとうございました( ´∀`)